筆者紹介

宮田矢八郎(みやた やはちろう)
産業能率大学 経営学部 教授

中小企業金融公庫(現、日本政策金融公庫)を経て現職。
中小企業金融公庫政策評価委員(2002~2008年)、伊勢原市監査委員(2009~2013年)。
高収益・不採算要因判別プログラム・ソフトの発明(特許第4722381号の発明者、2011年)。
実践経営学会理事、日本中小企業学会、日本経営学会、経済社会学会会員。

【主要著書】
『情報創出型金融』」(金融財政事情研究会、1997年、実践経営学会学術研究奨励賞受賞)
『経営学100年の思想』(ダイヤモンド社、2001年)
『収益結晶化理論』(ダイヤモンド社、2003年、週刊ダイヤモンド2003年 「経済書」ベスト30にランクイン)
『理念が独自性を生む』(ダイヤモンド社、2004年、実践経営学会名東賞受賞)
『データで読む日本』(TKC出版、2006年)
『コンサルティング会計』(PHP研究所、2007年)
『禅資本主義のかたち~TKCモデルの研究~』(東洋経済新報社、2008年)