CMC「『ビジネスモデルキャンバス』を活用した、 事業性評価の対話的アプローチ 」

本セミナーにて、江上広行が基調講演いたしますので、お知らせいたします。

 

・「事業性評価は、難しいもの」だと思っていませんか?

・「事業性評価」を机上の分析だけで行おうとしていませんか?

・SWOT分析などの様式を作成することだけが「事業性評価」だと思っていませんか?

 

金融庁は「保証や担保等に必要以上に依存することなく、企業の財務面だけでなく、企業の持続可 能性を含む事業性を重視した融資」の推進を金融機関に求めています。しかし、どのような基準・方法 で融資先の事業性を評価したらよいかについては、マニュアルや基準は制定されておらず金融機関の 試行錯誤が続いているようです。  そんななか、世界中の企業でビジネスモデルの評価や、新規事業開発などで広範に活用されている 「ビジネスモデルキャンバス」という手法が一部の金融機関で注目され、現場での活用が始まっています。 「ビジネスモデルキャンバス」とは、ビジネスモデルを構成する要素を9つの箱に区分し、全体のつながり のなかで表現することにより、事業の本当の強みや課題が、誰でも手に取るように理解できる手法です。 この手法はシンプルでありながら実践的でもあるため、融資判断やソリューションの提供、お客様との対 話、当局説明などに活用できる可能性があります。  本セミナーは、金融機関における「ビジネスモデルキャンバス」を用いた事業性評価での活用につい て、日本でのビジネスモデル思考の普及活動を行っている第一人者の小山龍介氏と、金融実務のスペ シャリストのコラボレーションによるかつてない企画を実現します。「ビジネスモデルキャンバス」を実際に 作成してみるというワークショップも交えながら、初めての方でも理解できるような、現場での実践に向けた 学びをご参加の皆様に提供します。

 

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■開催概要

◆開催日時

2016/08/24

◆会場

第2ニッキンホール

◆参加費用

リンク先をご参照ください

◆定員